ヘアークリニックマインド岡崎店では、植物で染める白髪染め「ヘナカラー」をはじめましたので、ご紹介いたします。
ヘナは、植物を原料とした毛染めです。インドの伝統医学で使用されていたもので、インドの女性は何千年も前から愛用してきました。
定期的に毛染をされる方は、頭皮のことを考えて、できるだけ自然のものをお勧めします。
ヘナカラーなら、植物を原料としているため、従来のヘアカラーに比べて髪や地肌を傷めにくく、自然な色に染め上がります。
トリートメントを同時に行う目的としても利用されています。
ヘアカラーの影響
ヘアカラーの主成分はジアミン系染料*と酸化剤(過酸化水素水など)です。これらを混合して髪に塗布すると、アルカリ剤がメラニン色素を壊して脱色し、化学反応により大きな粒になった染料を発色させます。
酸化剤はメラニン色素を脱色するだけでなく、髪の主成分であるたんぱく質も酸化してしまうため、髪のケラチンも損傷を受け、枝毛になったり、毛が切れたり、弾力のない髪になってしまいます。とくに更年期脱毛症に罹患(りかん)している方は、毛が細く、量も少なくなっていますから特に注意が必要です。
*ジアミン系染料
「ヘナカラー」では、一般的に使われている染料の“ジアミン系染料”を用いていませんので、地肌がかぶれたり、髪がひどく傷んだ方にはお試しいただきたいと思います。













